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チューリング、自動車関連企業と車載E2Eシステムおよびフィジカル基盤モデルの共同研究を開始、経済産業省・NEDOが推進する「GENIAC」事業の一環として推進

Turing株式会社(東京都大田区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、株式会社SUBARU(東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:大崎 篤、以下「SUBARU」)および株式会社デンソー(愛知県刈谷市、代表取締役社長:林 新之助、以下「デンソー」)とともに、車載End-to-End(以下「E2E」)自動運転システムおよびフィジカル基盤モデルの共同研究を開始することをお知らせします。

本共同研究では、(1)車載E2E自動運転システムの技術確立に向けた研究にチューリングとSUBARUが、(2)フィジカル基盤モデルの開発にチューリングとデンソーが、それぞれ取り組みます。チューリングは、各社の知見を結集することで、AIモデルの研究開発から実車両への実装に向けた取り組みまでを一気通貫で推進する体制を構築します。

背景

 完全自動運転の社会実装には、大規模な走行データに基づき高度な認識・判断を行うフィジカル基盤モデルの開発と、それを実車両に搭載・検証する取り組みを、循環的に進める開発体制が不可欠です。チューリングはこれまで、E2E自動運転およびフィジカル基盤モデルの自社開発を推進してきました。本共同研究においてチューリングは、長年にわたり自動車産業を支えてきた両社と連携し、研究開発から実車両への実装・公道実証までを一気通貫で推進する体制を構築することを目指します。

取り組み内容

 本共同研究では、以下の2つの取り組みを並行して推進します。

1.車載E2E自動運転システム

 SUBARUと共同で、軽量化したE2E自動運転モデルと車両制御システムの統合、ならびに将来的な公道実証を見据えた研究に取り組みます。複数カメラを使った軽量E2Eモデルとその車載適合を進め、車両制御までを含めた自動運転システムを構築・検証します。

2.フィジカル基盤モデル

 デンソーと共同で、自動運転に適合したフィジカル基盤モデルの開発と、実車両への適合に取り組みます。視覚言語モデル・視覚状態空間モデルをベースとして、カメラセンサのみから言語的・時空間的理解を獲得するための技術開発を進めます。

今後の展望

 チューリングは、本共同研究を通じてE2E自動運転システムおよびフィジカル基盤モデルの研究開発を加速し、実車両への展開、走行環境下での検証、得られた走行データに基づくモデル改善までを循環させる開発体制の構築を目指します。

 これにより、完全自動運転の社会実装に向けた基盤を確立するとともに、自動運転にとどまらず、AIロボットを見据えたマルチモーダル基盤モデルなど、幅広い領域に応用可能なフィジカルAI技術の確立につなげていきます。

本取り組みの位置づけ

 本取り組みは、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/競争力ある生成AI基盤モデルの開発(GENIAC)」の一環として実施します。
採択結果はこちら:https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100427.html

GENIACについて

 GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)は、国内の生成AIの開発力強化を目的とし、経済産業省およびNEDOが協力して実施する事業です。主に生成AIのコア技術である基盤モデルの開発に対する計算資源の提供や、データやAIの利活用に向けた実証調査の支援等を行っています。
URL:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html

チューリングについて

 完全自動運転の実現を目指すスタートアップです。カメラから得た情報をもとに、認識・判断・車両制御までを一気通貫で担うE2E自動運転システムを開発しています。さらに、歩行者・標識・信号・道路状況などを言語的に理解し、複雑な運転シーンにも柔軟に対応するフィジカル基盤モデルの開発にも取り組んでいます。モデル開発から車両への実装までを自社で一貫して推進し、あらゆる条件下で車が人間に代わって運転操作を行う、完全自動運転の社会実装を目指しています。

会社概要(チューリング)

会社名:Turing株式会社
所在地:東京都大田区平和島6丁目1-1 東京流通センター物流ビルA棟AE2-1-2
代表者:代表取締役 山本 一成
設立:2021年8月
事業内容:完全自動運転システムの開発
URL:https://tur.ing/

採用情報

 チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧ください。また、オープンオフィスやテックトーク等のイベントも定期的に開催しています。詳しくはConnpassページをご覧ください。

直近のイベントスケジュール

2026年6月23日(火)18:30-20:00
【学生〜第二新卒向け】チューリングラボツアー@平和島ラボ
https://turing.connpass.com/event/395458

2026年6月27日(土)11:00-15:00
第6回チューリングE2E自動運転試乗会@平和島
https://turing.connpass.com/event/394382

報道機関からのお問い合わせ先

広報担当(阿部):pr@turing-motors.com

チューリング、「Turing AI Day 2025」を12月1日に開催強化学習・VLMを用いた自動運転モデルや次期GPU計算基盤構想を発表

Turing株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、12月1日(月)18時30分より、ゲートシティホール大崎にて「Turing AI Day 2025」を開催します。イベント当日はチューリングの技術開発および事業展開における今後の戦略についてCEO 山本 一成が発表するほか、各開発責任者より最新の研究成果と今後の開発方針を紹介します。

チューリングは、完全自動運転の開発に取り組むスタートアップです。環境認識から経路計画、運転制御までを単一のAIで行うE2E(End-to-End)自動運転AIと、人間社会の常識や背景、文脈の理解を獲得した大規模基盤モデルを同時に開発し、これらを統合することで、あらゆる条件下において車が人間の代わりに運転操作を行う「完全自動運転」の実現を目指しています。

本イベントでは、E2E自動運転AIの開発進捗に加え、強化学習を取り入れた自動運転モデルの取り組みや、VLM(Vision-Language Model)をベースに学習した新たな自動運転モデル、次期GPU計算基盤構想など、チューリングの最新の技術成果と今後の開発ロードマップを発表します。

プログラム

技術開発および事業展開における今後の戦略 / CEO:山本 一成

AI開発の概要について / CTO:山口 祐
E2E自動運転AI開発について
強化学習モデル開発について
VLAモデル開発について
次期GPU計算基盤について

QAセッション

※内容は変更になる場合があります。

開催概要

名称  :Turing AI Day 2025
開催日時:12月1日(月)18時30分 – 20時15分
形式  :オンラインとオフラインのハイブリッド形式
会場  : ゲートシティホール大崎(東京都品川区大崎一丁目11−1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー B1)
参加費 :無料(会場参加は抽選制)
お申込み:https://forms.gle/UHXGnDkKPRJonWXVA

※11月27日(木)23時までに申し込みフォームよりエントリーをお願いします。会場参加の抽選結果およびオンライン視聴URLは11月28日(金)中に、フォームよりご入力いただいたメール宛にご案内します。

チューリングについて

会社名 :Turing株式会社(読み:チューリング、英語表記:Turing Inc.)
所在地 :東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者 :代表取締役 ⼭本⼀成
設⽴  :2021年8⽉
事業内容:完全自動運転システムの開発
URL  :https://tur.ing/

採⽤情報

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広報担当(阿部):pr@turing-motors.com

チューリング、防衛装備庁と自動運転AIの性能検証に関する役務請負契約を締結不整地環境での実証を通じ、E2E自動運転AIの汎用性・信頼性を評価

Turing株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、防衛装備庁陸上装備研究所と「一貫型自律走行技術の検証」の役務請負契約を締結したことをお知らせします。当社は本契約のもと、乗用車向け自動運転の研究開発で培った成果を基盤に、未舗装路を含む不整地環境における一貫型自律走行技術(End-to-End、以下「E2E」)の性能を検証します。

検証の概要

本契約は、防衛装備庁陸上装備研究所が実施する「一貫型自律走行技術の検証役務」に基づき、E2E自動運転AIの有効性を多角的に評価することを目的としています。チューリングは、都市部で培った乗用車向けE2E自動運転技術を基盤に、不整地環境における走行性能を確認する実証に取り組みます。

具体的には舗装されていない路面環境で基礎データを取得し、不整地環境を想定した条件下でのモデルの推論結果を評価。その後、推論に基づく車両制御を行い、多様な路面条件におけるモデルの挙動を検証・評価します。

チューリングは今後も、乗用車におけるE2E自動運転技術開発を主軸に、産業・公共のパートナーと連携しながら移動の安全・安心に資する研究開発に取り組みます。そして、社会の移動課題解決に資する完全自動運転の実現を目指していきます。

案件概要

公告件名一貫型自律走行技術の検証役務
発注者防衛装備庁陸上装備研究所
入札方式一般競争
実施期間2026年3月23日迄

チューリングについて

完全自動運転の開発に取り組むスタートアップです。カメラから取得したデータのみでステアリング、アクセル、ブレーキなど、運転に必要なすべての判断をAIが行うE2E (End-to-End) の自動運転システムを開発しています。複数種類のデータを用いて高度な判断を行うマルチモーダル生成AI「Heron」や、リアルな運転シーンを動画として生成可能な自動運転向け生成世界モデル「Terra」、画像から得た運転環境を自然言語で詳細に説明し適切な経路計画を生成することが可能な自動運転向けVLAモデルデータセット「CoVLA Dataset」等の開発を通じて自動運転領域における技術革新を推進し、あらゆる条件下において車が人間の代わりに運転操作を行う完全自動運転の実現を目指しています。

会社概要

会社名:Turing株式会社
所在地:東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者:代表取締役 山本一成
設立:2021年8月
事業内容:完全自動運転システムの開発
URL:https://tur.ing/ 

採⽤情報

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チューリング、国内生成 AI 開発プロジェクト「GENIAC」の第3期に採択完全自動運転に向けた車載可能なフィジカル基盤モデルを開発

Turing株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が実施する、国内の生成AIの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC」の第3期に採択されたことをお知らせします。これにより、GPU計算資源の活用およびデータセット構築のための事業に対して助成を受け、完全自動運転に向けた車載可能なフィジカル基盤モデルの開発を推進します。

なお当社は、昨年2月に発表された第1期10月に発表された第2期に続き、3度目の採択となります。
第3期 採択結果はこちら:https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100397.html

採択事業について

本事業では、テキスト・映像・センサ・制御信号を高次に理解するマルチモーダル AI をベースとして、実車両と連携して動作するフィジカル基盤モデルを開発します。具体的には、(1)画像圧縮トークナイザおよび大規模データセットで学習させた(2)100億パラメータ規模のフィジカル基盤モデルを組み合わせ、これを軽量化・蒸留することで(3)車載システムとの結合を図ります。

開発においては当社独自の視覚データ圧縮技術を用いることで、画像を 1KB 以下のトークンに圧縮してから入力し、視覚・言語・行動を一貫して推論・生成できるフィジカル基盤モデルおよび周辺システムを構築します。これにより、通信インフラが不安定な地方や山間部でもスタンドアロンでリアルタイムかつ高精度な自律走行を実現し、高齢者や過疎地で移動手段に制約を抱える運転弱者の課題解決に貢献します。

なお、将来的な完全自動運転の社会実装を見据え、本事業で開発する基盤技術の一部は他領域でも再利用可能な共通基盤として公開予定です。

GENIACについて

GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)は、国内の生成AIの開発力強化を目的とし、経済産業省及びNEDOが協力して実施する事業です。主に生成AIのコア技術である基盤モデルの開発に対する計算資源の提供や、データやAIの利活用に向けた実証調査の支援等を行っています。
URL:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html

チューリングについて

完全自動運転の開発に取り組むスタートアップです。カメラから取得したデータのみでステアリング、アクセル、ブレーキなど、運転に必要なすべての判断をAIが行うE2E (End-to-End) の自動運転システムを開発しています。複数種類のデータを用いて高度な判断を行うマルチモーダル生成AI「Heron」や、リアルな運転シーンを動画として生成可能な自動運転向け生成世界モデル「Terra」、画像から得た運転環境を自然言語で詳細に説明し適切な経路計画を生成することが可能な自動運転向けVLAモデルデータセット「CoVLA Dataset」等の開発を通じて自動運転領域における技術革新を推進し、あらゆる条件下において車が人間の代わりに運転操作を行う完全自動運転の実現を目指しています。

会社概要

会社名:Turing株式会社
所在地:東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者:代表取締役 山本一成
設立:2021年8月
事業内容:完全自動運転システムの開発
URL:https://tur.ing/

採⽤情報

チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧ください。また、オープンオフィスやテックトーク等のイベントも定期的に開催しています。詳しくはConnpassページをご覧ください。

直近のイベントスケジュール

2025/7/15(火)19:00‐20:00
Turing Tech Talk #25 大規模処理を可能にする設計と運用 
https://turing.connpass.com/event/361118/

2025/7/22(火)19:00‐20:00
TuringTechTalk #26 E2E自動運転の目を支える技術ーカメラ処理パイプライン大解剖 
https://turing.connpass.com/event/362593/

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広報担当(阿部):pr@turing-motors.com

150億パラメータ規模で世界最高性能、日本語VLM「Heron-NVILA-Lite-15B」を公開、2BモデルはiPhone上でローカル高速推論世界最大規模の自律移動データセット「STRIDE-QAデータセット」も一部無償公開

Turing 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 山本一成、以下「チューリング」)は、新たな日本語VLM「Heron-NVILA-Lite-15B/2B/1B」 を公開しました。150億パラメータの15Bモデル は「Heron-Bench」で73.5を記録するなど、複数の日本語視覚-言語ベンチマークで同パラメータ規模のオープンモデルを上回る性能を達成。20億パラメータの2BモデルはiPhone上で完全ローカルかつ高速に推論可能です。
本開発は、経済産業省/NEDO による生成 AI 研究支援プログラム 「GENIAC」 の一環として実施しました。
上記のほかにも、インターリーブ形式(※1)で構築した世界最大(※2)の日本語 – 画像の大規模データセット「MOMIJI 」や、世界最大規模の言語と三次元情報を伴う自律移動データセット「STRIDE-QAデータセット」など複数成果を公開しています。

※1順序を保ったままデータを収録することで文章と画像の対応関係や前後の文脈を自然に学習できる方式
※2自社調べ、インターリーブ形式の日本語 – 画像のデータセットとして

背景

完全自動運転の実現には、あらゆるシーンにおいて即座に状況を把握し、安全に動作する知覚・判断システムが不可欠です。その中核となるのが画像(視覚)やテキスト(言語)など複数種類のデータを学習することで人間のような常識や背景、文脈の理解を獲得したマルチモーダル大規模言語モデル (以下、MLLMs)や、同モデルを基盤として実世界におけるセンサ入力から制御出力までを一貫して学習した身体性のあるマルチモーダル基盤モデルです。しかし、視覚と言語を同時に扱える日本語かつ高品質な学習データは極めて限られており、車載実装を前提とした軽量かつ高性能なMLLMsおよび身体性のあるマルチモーダル基盤モデルの研究事例はほとんど存在しません。

こうした背景を踏まえ、チューリングはこのたびマルチモーダルモデルの高度化、三次元情報を含む自律移動データセットの構築、身体性ある自動運転モデル等、複数の研究開発をGENIACの一環として実施し、モデルファイルおよびソースコードを公開しました。

Heron-NVILA-Lite-15Bについて

日本語圏における背景や文脈を理解した150億パラメータのオープンソース視覚-言語モデルです。日本語-画像応答ベンチマーク「Heron-Bench」ではスコア73.5を記録しており、同規模の最新公開モデルを上回りました(2025年5月時点、当社調べ)。また、今回の開発では画像とテキストを交互に学習させるインターリーブ形式が日本語の事前学習に事前学習に効果があることも確認しました。
本モデルのソースコードは Hugging Faceで公開しているほか、学習方法については再現可能な形で当社のテックブログにて詳しく解説しています。
 Hugging Face:https://huggingface.co/turing-motors/Heron-NVILA-Lite-15B
 テックブログ:https://zenn.dev/turing_motors/articles/7ac8ebe8756a3e

Heron App for iOSについて

スマートフォン上でローカル高速推論可能な画像解析AIアプリです。Heron-NVILAのパラメータ数を20億まで削減することでモバイル端末でもオフラインで高速動作するよう最適化しています。なお、本アプリは後日、「Heron App for iOS」としてApp Storeに公開するほか、当社のテックブログで開発方法や推論の工夫などについて詳しく解説予定です。

MOMIJIについて

MOMIJI (Modern Open Multimodal Japanese filtered Dataset)は、インターリーブ形式で構築した日本語視覚-言語モデルにおける世界最大の事前学習用大規模データセットです。データセットは2億4900万枚の画像URLとテキストJSONL形式で公開しており、後日、当社のテックブログで詳しく解説予定です。
 Hugging Face:https://huggingface.co/datasets/turing-motors/MOMIJI

STRIDE-QAデータセットについて

STRIDE-QA (SpatioTemporal Reasoning In Driving Environments QA)は、チューリングが東京都内で収集した3500時間超のカメラ/LiDAR/各種センサの運転データをもとに100 時間/20,000 シーン を抽出し構築した、世界最大規模の三次元自律移動データセットです。
各シーンでは車両や歩行者などすべての交通オブジェクトに一貫した ID と三次元バウンディングボックスを付与し、空間だけでなく前後の時間関係まで連続的に追跡できる構成となっています。さらに「横断歩道に歩行者はいるか」「2秒後に前方車との距離は?」といった対象物視点と自車視点の質問‐回答を計1,263 万組生成しており、AI が状況を言語で説明し、将来を推測する性能まで評価可能です。
データセットはSTRIDE-QA-miniとして200 シーン/約10万組 Q&Aを学術機関向けに公開済みで、今後は全データを含むフルセットも公開予定です。
 Hugging Face:https://huggingface.co/datasets/turing-motors/STRIDE-QA-Mini

本プレスリリースにおける成果は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する、国内における生成AIの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)の支援を受けて得られた結果に基づき公開しています。
 参考プレスリリース:https://tur.ing/news/20241010

チューリングは今後も、軽量かつ高性能なMLLMsおよび身体性のあるマルチモーダル基盤モデルの領域において最先端の研究開発を続けることで自動運転領域における技術革新を推進し、完全自動運転車実現を目指していきます。

チューリング 会社概要

会社名:Turing株式会社
所在地:東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者:代表取締役 山本一成
設立:2021年8月
事業内容:完全自動運転システムの開発
URL:https://tur.ing/

採⽤情報

チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧ください。また、オープンオフィスやテックトーク等のイベントも定期的に開催しています。詳しくはConnpassページをご覧ください。

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PR担当(阿部):pr@turing-motors.com

チューリング、みずほ銀行と13億円の融資契約を締結

Turing株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、株式会社みずほ銀行(東京都千代田区、取締役頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)と13.25億円の融資契約を締結しました。

チューリングは、完全自動運転の開発に取り組むスタートアップです。カメラから取得したデータのみでステアリング、アクセル、ブレーキなど、運転に必要なすべての判断をAIが行うE2E (End-to-End) の自動運転システムを開発しています。

また、E2E 自動運転システムに加え、複数種類のデータを用いて高度な判断を行うマルチモーダル生成AI「Heron」や、リアルな運転シーンを動画として生成可能な自動運転向け生成世界モデル「Terra」、画像から得た運転環境を自然言語で詳細に説明し適切な経路計画を生成する自動運転向けVLAモデルデータセット「CoVLA Dataset」等の開発も同時に行うことで、自動運転領域における技術革新を推進しています。

今回の融資は、政府および自治体が推進するプロジェクトの支援に必要な運転資金として活用します。チューリングは今後も、完全自動運転の実現に向けた事業開発を加速させていきます。

チューリング 会社概要

会社名:Turing株式会社
所在地:東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者:代表取締役 山本一成
設立:2021年8月
事業内容:完全自動運転技術の開発
URL:https://tur.ing/

採⽤情報

チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧ください。また、オープンオフィスやテックトーク等のイベントも定期的に開催しています。詳しくはConnpassページをご覧ください。

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チューリング、経済産業省が公募する令和6年度補正「地域の移動課題解決に向けた自動運転サービス開発・実証支援事業」に採択

Turing株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、経済産業省が公募する令和6年度補正「地域の移動課題解決に向けた自動運転サービス開発・実証支援事業」において、共同提案者の一社として採択されたことをお知らせします。
本事業により、地域における交通手段不足や深刻化する移動課題の解決を目指した実証を進めるとともに、End-to-End自動運転システムの開発を加速し、より安全・高度な完全自動運転の社会実装を目指していきます。

採択結果はこちら:https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/2025/s250319001.html

本事業におけるチューリングの取り組み

本事業では、以下の取り組みにより公道走行データとマルチモーダル生成AIを組み合わせた大規模な仮想データセットを構築し、複雑な交通状況にも柔軟に対応可能な高度な自動運転技術を開発・検証します。

大規模仮想データセットの生成

実データに空間と時間を統合した4次元情報を付加し、自車視点の映像や周囲車両・歩行者の動きなどを詳細に記録します。さらに、交通ドメインに適合した生成AIを用いて自然言語による説明文や質問応答データを加え、認識・予測・計画の学習を一括で支援しながら自動運転モデルおよび運転ドメインの世界モデル開発を加速します。

生成AIモデルの構築と精度向上

多様な実環境データに加え、シミュレーションデータや世界モデルの情報を組み合わせてハルシネーション対策を実施します。Red-teaming※を活用した脆弱性検証や敵対的シナリオの生成を行い、認識エラーや対抗入力に強いEnd-to-End自動運転モデルの開発を加速します。

大規模データセットの公開に向けた整備

多様な自動運転・ADAS開発時の安全性・機能検証を高速化するシミュレーション基盤構築に有用なデータセットを生成します。データの性質・量が優れているだけでなく、生成AIのリスク・懸念事項に対する手立てを予め講じられたものを生成します。

※企業やシステムのセキュリティ対策を評価する手法で、疑似的な攻撃を行うことで脆弱性を特定するプロセス。

令和6年度補正「地域の移動課題解決に向けた自動運転サービス開発・実証支援事業」について

人口減少による交通の担い手不足やインバウンド等による移動需要の拡大により、地域の移動課題が顕在化する中、新たな自動運転サービスの実装を通じて、地域における移動課題を解決し、モビリティ産業を創出していくことが重要。昨年策定した「モビリティDX戦略」では、海外の自動運転タクシーの事業化が先行している中、収益性のある自動運転タクシー事業を日本において早期に創出していくことを課題としている。また、得られた知見について、将来的には乗用車に展開していくことが、自動車産業の競争力強化の観点からも重要。 このため、自動車メーカーを中核とした、日本発の自動運転の標準モデルを構築し、本モデルを活用して、日本各地における新たな自動運転サービスの実装を進めるとともに、これを足掛かりとして、日本と共通の社会課題・街づくりに取り組む新興国含むグローバルマーケットへの横展開を早期に進める。 また、安全性を維持した上で、先行する米中勢のSDV開発に追いつき追い越すため、中立的な主体が、リアルデータを基に生成AI技術を用いて生成した大量の仮想データで不足分を補完する「オープンデータセット」を構築し、これらを活用し、様々な交通環境を再現したシミュレーション環境の構築と、そこにおける安全性・機能性検証のサイクルを確立することにより、高度・高性能な自動運転ソフトウェア・SDV車両の実装を加速させる。

※令和6年度補正「地域の移動課題解決に向けた自動運転サービス開発・実証支援事業」に係る企画競争募集要領より

https://tur.ing/wp-content/uploads/2025/11/k250205003_1.pdf

チューリングについて

完全自動運転の開発に取り組むスタートアップです。カメラから取得したデータのみでステアリング、アクセル、ブレーキなど、運転に必要なすべての判断をAIが行うE2E (End-to-End) の自動運転システムを開発しています。複数種類のデータを用いて高度な判断を行うマルチモーダル生成AI「Heron」や、リアルな運転シーンを動画として生成可能な自動運転向け生成世界モデル「Terra」、画像から得た運転環境を自然言語で詳細に説明し適切な経路計画を生成することが可能な自動運転向けVLAモデルデータセット「CoVLA Dataset」等の開発を通じて自動運転領域における技術革新を推進し、2030年までにハンドルのない完全自動運転車の開発を目指しています。

会社概要

会社名:Turing株式会社
所在地:東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者:代表取締役 山本一成
設立:2021年8月
事業内容:完全自動運転システムの開発
URL:https://tur.ing/

採⽤情報

チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧ください。また、オープンオフィスやテックトーク等のイベントも定期的に開催しています。詳しくはConnpassページをご覧ください。
採⽤ページ:https://tur.ing/jobs

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チューリング、三井住友銀行と5億円の融資契約を締結

Turing株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、株式会社三井住友銀行(以下「三井住友銀行」)と5億円の融資契約を締結しました。

チューリングは、完全自動運転の開発に取り組むスタートアップです。カメラから取得したデータのみでステアリング、アクセル、ブレーキなど、運転に必要なすべての判断をAIが行うE2E (End-to-End) の自動運転システムを開発しています。

また、E2E 自動運転システムに加え、複数種類のデータを用いて高度な判断を行うマルチモーダル生成AI「Heron」や、リアルな運転シーンを動画として生成可能な自動運転向け生成世界モデル「Terra」、画像から得た運転環境を自然言語で詳細に説明し適切な経路計画を生成する自動運転向けVLAモデルデータセット「CoVLA Dataset」等の開発も同時に行うことで、自動運転領域における技術革新を推進しています。

今回の融資枠は、自動運転システムの開発およびパートナー企業との共同研究資金として活用することで、完全自動運転の実現に向けた事業開発をさらに加速させていきます。

チューリング 会社概要

会社名:Turing株式会社
所在地:東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者:代表取締役 山本一成
設立:2021年8月
事業内容:完全自動運転システムの開発
URL:https://tur.ing/

採⽤情報

チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧ください。また、オープンオフィスやテックトーク等のイベントも定期的に開催しています。詳しくはConnpassページをご覧ください。

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チューリング、大規模AI向けの視覚データ圧縮技術を開発大幅な容量削減と高い再構成品質を両立

Turing株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、動画や画像の大規模データを効率的に圧縮しながら、AIに適した形式で高精度に保持できる技術を開発しました(特許出願中)。本技術では、局所的に重要情報を集約する学習時の工夫と、重要度に応じたデータの割り当てを組み合わせることで、自動運転AIやマルチモーダルAIなどにおける高速かつ高精度なデータ活用を可能にします。

背景

近年、画像やテキストなど複数種類のデータを同時に扱うマルチモーダル大規模言語モデル(MLLMs)が注目を集めており、大量のデータを入力する高度な開発ニーズがますます高まっています。しかし、従来の画像データ埋め込み技術では、AI向けに最適化された形で効率良く情報を受け渡すことが難しいという課題がありました。

技術の概要

このたびチューリングが開発した技術は、膨大なデータを効率良く圧縮しながら必要な情報を高精度で保持できる仕組みを提供します。テキストや画像など多様な情報を、トークン(AIが処理するための最小単位)の列に変換し、それらを必要に応じて増減できる仕組み(可変長圧縮)を導入しています。これにより、必要な画質や解析精度を維持しながら、データ容量を大幅に削減することが可能になりました。

その中で、学習の段階でトークン列の末尾をランダムに削除し、その差異を比較してモデルを最適化する手法「Tail Token Drop」を導入することで、重要情報がデータ列の先頭に集約されるようになっています。これにより、圧縮率を高めても肝心な部分を損ないにくい設計を実現しています。

また、本技術ではトークン列から画像を再構成でき、従来のJPEGやWebPなどの画像フォーマットと比較して小さいバイト数で視覚的に自然な画像を再構成することが可能です。今後は、リアルタイム性や通信コストが特に重要とされる自動運転やクラウド連携システムへの応用が期待できます。

なお、本技術については論文「One-D-Piece: Image Tokenizer Meets Quality-Controllable Compression」で公開しており、当社のテックブログでも詳しく解説しています。モデルファイルおよびソースコードは商用利用可能です。(Apache License 2.0)

プロジェクトページhttps://turingmotors.github.io/one-d-piece-tokenizer/
テックブログhttps://zenn.dev/turing_motors/articles/6d77c5a3b3712e
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本技術の応用例

1. 自動運転

車載カメラからの映像を少ないトークンに圧縮することで、自動運転基盤モデルに視覚データを効率的に入力することが可能になります。大きなデータを入力した際の計算時間の増大を防ぐことで、大規模AIモデルがリアルタイムで高速に周囲の情報を認識・判断することが可能になります。

2. マルチモーダルモデル・世界モデル

本技術でトークン化した画像・映像については、言語トークンと同様にMLLMsや世界モデルにそのまま入出力できることが期待されます。文脈や情報量に応じてトークンサイズを調整することで、マルチモーダルモデル・世界モデルの学習・推論の負荷を軽減しながら、全体的な精度を維持することが可能です。

チューリング 会社概要

会社名:Turing株式会社
所在地:東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者:代表取締役 山本一成
設立:2021年8月
事業内容:完全自動運転システムの開発
URL:https://tur.ing/

採⽤情報

チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。ぜひ採用ページをご覧ください。また、オープンオフィスやテックトーク等のイベントも定期的に開催しています。詳しくはConnpassページをご覧ください。

報道機関からのお問い合わせ先

PR担当(阿部):pr@turing-motors.com

チューリング、政府系ファンド「JIC VGI」などから10億円の資金調達を実施プレシリーズAラウンドで総額55億円を調達

Turing株式会社(東京都品川区、代表取締役:山本 一成、以下「チューリング」)は、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、JR西日本イノベーションズ、NCBベンチャーキャピタル、および当社CFO 盛島正人による8.2億円の株式調達に加え、みずほ銀行から2億円の融資を受け、プレシリーズA 追加ラウンドとして10.2億円の資金調達を完了したことをお知らせします。これにより、プレシリーズAラウンドの調達金額は総額55.58億円となります。

チューリングは、完全自動運転の開発に取り組むスタートアップです。カメラから取得したデータのみでステアリング、アクセル、ブレーキなど、運転に必要なすべての判断をAIが行うE2E (End-to-End) の自動運転システムを開発しています。

複数種類のデータを用いて高度な判断を行うマルチモーダル生成AI「Heron」や、リアルな運転シーンを動画として生成可能な自動運転向け生成世界モデル「Terra」、画像から得た運転環境を自然言語で詳細に説明し適切な経路計画を生成することが可能な自動運転向けVLAモデルデータセット「CoVLA Dataset」等の開発を通じて自動運転領域における技術革新を推進し、2030年までにハンドルのない完全自動運転車の開発を目指しています。 

今回調達した資金は、2025年に人間の介入なしで都内を30分間走行できる自動運転システムを開発するプロジェクト「Tokyo30」の実行、および、上記取り組みを加速させるMLエンジニアを中心とした人材採用に使用します。

投資家からのコメント(アルファベット順)

JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社ベンチャーキャピタリスト 岸村俊哉氏

AI技術は画像認識、自然言語処理の革新を経て、今まさに実世界との相互作用という新たなステージに進もうとしています。チューリングが目指すE2E(End-to-End)方式の完全自動運転は、その最前線に位置する挑戦です。マルチモーダル生成AI「Heron」や生成世界モデル「Terra」といった独自技術は、人類のグランドチャレンジである完全自動運転の実現に近づく可能性を秘めています。私たちはチューリングの革新的なアプローチと技術力を高く評価し、次世代モビリティの実現に向けた挑戦をサポートしていきます。モビリティ産業に新たなパラダイムシフトをもたらすことを期待しています。

JR西日本イノベーションズ 代表取締役社長 川本亮氏

難易度の高いチャレンジではありますが、この素晴らしい経営メンバーと技術者が揃うチューリング様だからこそ、成し遂げられると確信しています。今回、この革新的なプロジェクトにご一緒させていただけることを大変光栄に思います。私たちJR西日本グループは、この挑戦が地域社会や移動体験に新たな価値をもたらすことを大いに期待するとともに、心躍る未来の実現に向けて、チューリング様と共に挑戦をし続けて参ります。

株式会社NCBベンチャーキャピタル 代表取締役 林 弘喜氏

この度、日本発の完全自動運転を牽引するチューリング社への出資が実現し、大変光栄に思います。当社は国内で先行してE2Eによる完全自動運転AIを開発しており、世界の類似企業と比べてもトップレベルの地位を確立しています。当社のビジョンと技術力、またそれを実現する優秀な経営陣の情熱に強く惹かれ、今回の出資を決定しました。当社が今後、日本が世界に誇る自動車産業の発展に寄与し、最終的には国内経済の発展に大きなインパクトを与える企業へと成長することを期待しています。

採用イベント開催

1/15(水)および1/16(木)に、チューリング本社にて採用イベントを開催します。当社の経営陣やエンジニアメンバーが参加し、開発方針・戦略・開発の中の話を紹介します。チーム・プロジェクト紹介、座談会や懇親会なども予定していますのでお気軽にご参加ください。

イベント名:エンジニア採用オンライン説明会
開催日時 :1/15(水)18:00 – 18:45
開催場所 :オンライン(人数制限なし)
対象者  :中途エンジニア、エンジニア志望の学生
詳細はこちら:https://turing.connpass.com/event/336615/

イベント名:オープンオフィス
開催日時:1/16(木)18:30 – 20:00
開催場所:チューリング本社オフィス
住所  :東京都品川区大崎一丁目11番2号 ゲートシティ大崎イーストタワー4F
参加人数:12名程度
詳細はこちら:https://turing.connpass.com/event/339230/

チューリングについて

会社名 :Turing株式会社(読み:チューリング、英語表記:Turing Inc.)
所在地 :東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
代表者 :代表取締役 ⼭本⼀成
設⽴  :2021年8⽉
事業内容:完全自動運転車両の開発
URL  :https://tur.ing

採⽤情報

チューリングは、日本発の完全自動運転実現により世界を変える仲間を積極的に募集しています。会社紹介イベントや自動運転体験会も頻繁に実施していますので、お気軽にお問い合わせください。
採⽤ページ:https://tur.ing/jobs

報道機関からのお問い合わせ先

PR担当(阿部):pr@turing-motors.com